中学から数学だいすき!

算数や数学はにがて。でも、あきらめないで。
得意な人は、ミスをなくそう。
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規則性 規則集1

数の並び方
規則性: 一定のきまりがある関係。
例:
 1  3  5  7 ・・・ は、2ずつ増(ふ)えている。
 1  2  4  8 ・・・ は、2倍ずつ増えている。

数の並びを式で表す
最初の数Nから、d ずつ増える n 番目の数 Nは、
N=N+d(n−1)
(理由)
n番目の数は、最初の数から、dずつ(n−1)回増えた値になるので。
例:
3  5  7  9 ・・・ は、N=3、d=2 なので、
N=3+2(n−1)=2n+1
 n=1 のとき、N=2×1+1=3
 n=2 のとき、N=2×2+1=5
 n=3 のとき、N=2×3+1=7
 n=4 のとき、N=2×4+1=9

数の並びを計算する
規則性の式から、並ぶ数と何番目かを計算できる。
例:
2  5  8  11 ・・・ は、3ずつ増えているので、
N=2+3(n−1)=3n−1
(1)並ぶ数の計算
 n=10 のとき、N=3×10−1=29
(2)何番目の計算
 N=23 になるのは、
 3n−1=23 なので、
 3n=24 
 よって、n=8 (番目)


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