中学から数学だいすき!

算数や数学はにがて。でも、あきらめないで。
得意な人は、ミスをなくそう。
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資料の活用 規則集3

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平均値の計算
ヒストグラムから平均値
平均値=(階級値×度数)の合計/(度数合計)
     =(1×2+2×3+3×2+4×3+5×5)/15
     =3.4 (点)
度数を重さとみなせるので、この計算を加重平均という。
は左右がつり合う支点で、平均値 はつり合う座標。
平均値とつり合い
(参考) 相加平均
データの値をそのまま加え、データ数で割った計算を相加平均という。
平均値
=(1+1+2+2+2+3+3+4+4+4+5+5+5+5+5)/15
=3.4 (点)


仮平均で計算
ヒストグラムから平均値
仮平均を使うと、平均値の計算が簡単になる。
手順
真ん中あたりの階級値を、仮平均とする。(ここでは3)
仮平均と各階級値との差を求める。
(差×度数)をそれぞれ求め、合計する。(合計は6)
平均値=仮平均+合計/度数合計
階級値 合計
仮平均との差 −2 −1
度数 15
差×度数 −4 −3 10
 平均値=3+6/15=3.4 (点)


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