中学から数学だいすき!

算数や数学はにがて。でも、あきらめないで。
得意な人は、ミスをなくそう。
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式の計算−規則集3

式の計算 >

式の計算 - 分数1
わり算は逆数をかける。
例:
 −7+4÷1/5
=−7+4×5=13

最小公倍数を求め、分数を計算する。
例:
 1/4+1/6+1/8 を計算する。
最小公倍数を求める。
 (4,6,8)をでわると(2,3,4)
 このうち2と4はでわれるので(1,3,2)
 最小公倍数=××1×3×2=24
)4 6 8
――――――――
)2 3 4 
――――↓―――
  1 3 2 

  最小公倍数
  =
××1×3×2
  =24
最小公倍数の24で通分する。
 1/4+1/6+1/8
=(6+4+3)/24=13/24

式の計算 - 分数2
分母をかけて通分する。
 分子はたすきがけの和になる。
分数計算 たすきがけ  
例:
 1/2−4/5
=(5−8)/10=−3/10

最小公倍数で通分する。
例:  a/8+b/12+c/16 を計算する。
 はじめに、(8,12,16)の最小公倍数を求める。
)8 12 16 
――――――――――
)2  3  4 
―――――↓――――
  1  3  2
 
 (1,3) (1,2) (3,2) は1以外では割れないので、
 最小公倍数=××1×3×2=48
 次に、48 で通分する。
 a/8+b/12+c/16
=6a/48+4b/48+3c/48
=(6a+4b+3c)/48 ・・・(答)

通分で分配法則を使う。
例:
 (x+y)/6+(2x−y)/3  6で通分する。
=(x+y)/6+2(2x−y)/6  分配法則を使う。
=(x+y)/6+(4x−2y)/6  同類項をまとめる。
=(5x−y)/6

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