中学から数学だいすき!

算数や数学はにがて。でも、あきらめないで。
得意な人は、ミスをなくそう。
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文章題4 規則集4

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文章題4−定価
販売用語の関係
 定価:前もって決めておいた値段。
 売り値:売るときの値段。
 値引きの売り値=定価(1−値引き率)
 売り値ー仕入れ値=利益

問題文を式に直して解く。
  ある商品を100個仕入れ利益が仕入れ値の3割となるように定価をつけましたが、D蟆舛2割引きで売ることにしました。い垢戮毒笋蠕擇辰燭箸海蹐2620 円の利益がありました。この商品の1個あたりの仕入れ値を求めてください
ァ 1個の仕入れ値をx円とする。
◆ 定価=(1+0.3)x=1.3x
: 売り値=定価(1-0.2)=0.8×定価
き  100(売り値-x)=2620
    100(0.8×1.3x-x)=2620
    100(1.04x-x)=2620
    4x=2620
    x=655 (円) ・・・(答)

文章題4−値引き
数量関係を不等式で表す。
  ある店では、すべての商品を定価の3割引で売っています定価がa円の商品を2つと定価がb円の商品を1つ買ったき、代金の合計は5000円より少なくなりました。このときの数量の関係を不等式で表してください。
  売り値=定価(1-0.3)=0.7×定価
◆ 定価aの売り値×2+定価bの売り値×1<5000
´◆А0.7a×2+0.7b×1<5000
     0.7(2a+b)<5000
     14a+7b<50000 ・・・(答)

文章題4−売上
問題文を表で整理する。
  ある店に、定価が1個108円の柿が120個、定価が1個54円のみかんが200個ありました。 
 それらを定価で売ったところ、1日で柿の方がみんよりも10個多く売れましたが、どちらも売れ残りました。
 翌日、売れ残った柿とみかんをそれぞれ定価の5割引きで売ったところ、すぺて売 り切れました。初日と2日目の売上の差は6750円で、初日の方が多い結果となりました。
このとき、初日に売れた柿とみかんの個数をそれぞれ求めてください

Α 初日に売れた柿の個数をx個、みかんをy個とする。
初日 翌日
値段 販売数 値段 販売数
108 x 54 120-x
みかん 54 y 27 200-y
他の条件  x-y=10
ァ―蘰売上-翌日売上=6750
: x-y=10
ァ 108x+54y-{54(120-x)+27(200-y)}=6750
イ魏鬚い董x,y を求める。

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