中学から数学だいすき!

算数や数学はにがて。でも、あきらめないで。
得意な人は、ミスをなくそう。
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文章題を解く4 まとめ3

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文章題4−分配
1. 最初に、姉は x本、弟は y本の鉛筆をもっています。 最初の状態から、姉が弟に3本の鉛筆を濃すと、姉の鉛筆の本数は、弟の鉛筆の本数の2倍になります。また、最初 の状態から、弟が姉に2本の鉛筆を渡すと、姉の鉛筆の本数は、弟の鉛筆の本数よりも25本多くなります。x、yの値をそれぞれ求めてください。

2. 箱に入っているみかんを、何人かの子どもに同じ数ずつ分けることにしました。1人6個ずつ分けると8個足りず、1人5個ずつ分けると5個余ります。
Aさんは、このときの箱に人っているみかんの個数を次のように求めました。【 ア 】にあてはまる式を、【 イ 】にあてはまる数を、それぞれ書いてください。
 求め方
 箱に入っTいるみかんの個数を x個として方程式をつくると、
 【 ア 】
 となる。
 この方程式を解くと、解は問題に適しているので、
 箱に入っTいるみかんの個数は【 イ 】個である。

答 え

文章題4−販売
1. 定価240円のお菓子があります。このお菓子が最初に用意Lた個数の1/3だけ売れたところで、残りの個数を定価の3割引きで販売しました。それでも8個売れ残ったので、売れ残った分を定価の半頗にして全部売りました。このとき売り上げの合計は18624円になりました。最初に用意したお菓子の個散を求めてください。

2. ある文房具店では、ノートと消しゴムを下の表のように販売しています。ただし、消費脱は表の価格に含まれているものとします。
 ある日の集計によると、セットAとして売れたノートの冊級は、単品ノートの売れた冊敵の3倍より1冊少なく、セットBとして売れた消しゴムの個数は、単品消しゴムの売れた個数の2倍でした。この日、ノートは全部で41冊売れ、売上の合計は5640円でした。
 このとき単品ノートの売れた冊数と、単品済しゴムの売れた個数をそれぞれ求めてください。 求める過程も書いてください。
商品名 価格 内容
単品ノート 120円 ノート1冊
単品消しゴム 60円 消しゴム1個
セットA 160円 ノート1冊、消しゴム1個
セットB 370円 ノート3冊、消しゴム1個

答 え

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